カーテンコールの灯

2022年/フランス/110分
◎監督:ケリー・オサリバン、アレックス・トンプソン◎脚本:ケリー・オサリバン◎撮影:ルーク・ダイラ◎編集:マイク・S・スミス◎音楽:クイン・ツァン
◎出演:キース・カプフェラー、キャサリン・マレン・カプフェラー、タラ・マレン、ドリー・デ・レオン、ハンナ・ドワーキン、デクスター・ゾリコファー、H・B・ウォード

公式HP→https://amg-e.co.jp/item/curtaincall/

不器用な父が、まさかのロミオ役!?ちょっぴりお節介な仲間たちに囲まれて、家族の新たな一歩の幕が開くー
主人公の人生とシェイクスピア悲劇がリンクし唯一無二の感動がわきおこる、

ユニークで愛おしき珠玉のインディペンデント映画

アメリカの郊外。建設作業員のダンは家族に起きた悲劇から立ち直れずに、仲が良かった妻や思春期の娘とすれ違いの日々を送っていた。ある日、見知らぬ女性に声をかけられ、強引にアマチュア劇団の「ロミオとジュリエット」に参加することに。経験もなく、最初は乗り気でなかったダンも、個性豊かな団員と過ごすうちに居場所を見出していく。やがて突然の変更でロミオ役に大抜擢されるが、自身のつらい経験が重なって次第に演じることができなくなり・・・本番当日、家族や仲間の想いが詰まった舞台の幕がついに開く。

壊れた家族の絆の再生、深く傷ついた心の癒やし、現代において希薄になっているコミュニティーの温かな交流。これらの普遍的にして切実なテーマを、あっと驚くアイデアで映画化した珠玉の逸品が誕生した。ある悲しい出来事を経験しバラバラになりかけている親子3人の家族が、希望のありかを探し求めていく軌跡を、誰もが知る「ロミオとジュリエット」のストーリー展開に重ね合わせ、現実と虚構、実生活と演劇をリンクさせ斬新に描いた最新作。

〈上映スケジュール〉

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〈鑑賞料金〉

一般1800円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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