チャットモンチー Music Video 『春夏秋』(2010) 6分
恋する少女の幻想を描いたポップで映画のようなMV。 憧れの彼との夢のような時間――でも彼は存在しなかった。 宇宙人は彼女の分身であり守護神。 衣装は、その時々の感情を映すように変化していく。
日常とファンタジーを自由に行き来する、平岡香純のシネマワールド。どこまでもピュアな登場人物たちは、光を見出し、さらに生まれ変わっていく。エネルギッシュな大阪を舞台に撮られた初期作品から、洗練された東京で撮られたSFファッション映画まで。映像と言葉、音楽、身体のリズムを美しく構築してきた25年にわたる創作の軌跡を、鮮やかにアップデートされた新しい映画体験としてお届けします。

14歳で脳腫瘍によるてんかん発作をきっかけに目に見えない世界を行き来するような体験をし、脚本を書き始める。同志社大学文学部在学中より、8mmフィルムで映画を撮り始める。「落書き色町」がロッテルダム映画祭をはじめ18ヶ国40以上の映画祭に招待され、監督自身のファッションと共に注目を集める。長編「THE PRIMITCHIBU WORLD」では様々なミュージシャンをゲストに、全国の映画館や金沢21世紀美術館でライブと映画を融合させたスペクタルショーを繰り広げ、自身もLIVEや映画音楽のレコーディングにドラム、ピアノで参加。CM・MVディレクターとしても、スタイリッシュな編集からハートフルな演出まで、心を動かす映像を幅広くディレクションし、話題を呼ぶ。映画館を出た時、細胞ごと入れ替わるようなエネルギーを感じてもらえる―― そんなパワースポットのような映画を撮り続けている。
恋する少女の幻想を描いたポップで映画のようなMV。 憧れの彼との夢のような時間――でも彼は存在しなかった。 宇宙人は彼女の分身であり守護神。 衣装は、その時々の感情を映すように変化していく。
大阪の色町で、娼婦たちは落書きとかくれんぼに夢中。子供のようにピュアになっていくうちに、現実と夢が混ざり、壊れそうな可愛さと静かな狂気が暴れ出す。
[OLナイトルーティン]OLのリアルと解放を描くシネマティックなMV。堅苦しいスーツとストリートの姿を対比させ、 終盤には酔いの勢いで仕事の仮面を脱ぎ捨てる。
[サボテンの花]MV制作の裏側をそのまま見せながら、スタジオの魅力も発信するユーモアとメタ 感あふれる作品。
コロナ禍に、ランウェイはどこでもできるというメッセージと子供が胎内記憶を伝える声をリンクさせた作品。 日常も、子育ても、自分を表現するステージ。家に居続けなければいけない日々が、いつの間にかお腹の中にいた赤ちゃんの頃を思い出させる。
商店街を抜けたら戦争が起こる―そう信じるぽーと、一緒に暮らすちーのちょっと不思議な日々。無邪気な会話と、ちーの“神さま”との距離感が愛おしいファンタジー。
服の工場で生まれた女の子が、昼寝をしていたら別世界へ。 恋した男の子とすれ違いながら、命がよみがえる儀式へと向かう。実際の工場で縫い子たちが踊る、ファッション×SFファンタジー。
4/3(金)19:00 、4/4(土)19:20、4/5(日)11:20すべての回の上映後
ゲスト:平岡香純監督
一般1900円、シニア1300円、学生・会員1200円、ハンディキャップ1000円
※招待券・回数券使用不可
※ご鑑賞の7日前から窓口とオンラインでチケットのご購入が可能です。ご鑑賞当日はオンライン予約の方は専用窓口で発券、当日券の方は窓口で指定席をお選びの上、開始時間の10〜15分前からご入場いただきます。
<全席指定席>となります。満席の際はご入場出来ませんので、ご了承下さい。
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