焼肉ドラゴン

2018年/日本/126分
◎監督・原作・脚本:鄭義信 ◎撮影:山崎裕◎照明:尾下栄治◎録音:吉田憲義◎美術:磯見俊裕◎編集:洲崎千恵子◎音楽:久米大作
◎出演:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、ハン・ドンギュ、イム・ヒチョル、大江晋平、宇野祥平、根岸季衣、イ・ジョンウン、キム・サンホ

公式HP→http://yakinikudragon.com

高度経済成長期の片隅で描かれる、 小さな家族の、大きな歴史の物語

「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

〈上映スケジュール〉

12/1土〜12/7金 13:00
12/8土〜12/14金 19:00
12/15土〜12/21金17:30

 

〈鑑賞料金〉

一般1700円、学生・シニア1100円、会員1000円