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※7/26(土)よりロードショー
『ネコナデ』
2008年/日本/85分/配給:AMGエンタテイメント
◎監督:大森美香 ◎原案・脚本:永森裕二 ◎プロデューサー:平体雄二 ◎撮影:近藤龍人 ◎照明:藤井勇 ◎録音:古谷正志 ◎美術:高尾研吏
◎出演:大杉漣、青山倫子、黒川芽以、入山法子、立花彩野、海東健、もたいまさこ(友情出演)、蛍雪次朗、原日出子、鶴見辰吾
一流企業の人事部長・鬼塚太郎(大杉漣)。職場でも家庭でも自分自身を厳しく律し、社員はおろか家族にさえ甘えを許さない。冷酷な社長・辰巳孝四郎(鶴見辰吾)の元、会社に必要のない社員を容赦なく切りつづけ、全社員から恐れられていた。鬼塚は、人生に安らぎなど必要ないと考える一方で、実は、ひそかに胃痛に苦しむ日々を送っていた。
そんなある晩、鬼塚は立ち寄った公園で、捨てられた子ねこをみつける。そのウルウルとした愛らしい瞳。 気がつくと、鬼塚は子ねこを抱き上げ、自宅前に立ちつくしていた・・・。
家に連れ帰ったはいいが、頑固一徹で通してきた手前、妻の静子(原日出子)や娘に打ち明ける事ができない。熟考の末、鬼塚の出した結論は、会社の研修用施設の一室で、こっそり子ねこを飼い始める事だった。
家族にも、職場にも決してバレてはならない、ひとりと一匹のうれしはずかしな毎日が始まる……。
女性監督の活躍がめざましいここ数年。この夏、ついに真打ち・大森美香監督が登場します。松山ケンイチ主演の『デトロイト・メタル・シティ』や、永瀬智也主演の『ヘブンズ・ドア』など話題の映画の脚本を手掛ける大森美香が、大杉漣を主演に迎え、子ねこに揺れ動くおじさま心を演出します!
作品サイト http://nekonade.info/
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