港に灯がともる |
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2024年/119分/日本 |
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みんなもろい 街も、家族も、わたしの心も |
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阪神・淡路大震災の発生直後、灯は在日韓国人3世として神戸市長田区で生まれる。被災の記憶はなく、在日という自覚も薄い灯は、震災・家族・国籍について葛藤していた。悩みで心が壊れそうになりながらも、灯は居場所を見つけるために踏み出していくが…… 阪神・淡路大震災から30年を迎え、公開される人間ドラマ。神戸に暮らす人々への膨大な取材を基に、震災発生直後に生まれた在日韓国人3世の女性の葛藤と成長を通して、心の復興を描く。監督は、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の安達もじり。富田望生が映画初主演を務める。 |
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〈上映スケジュール〉◆上映スケジュールはこちらをご覧ください★毎週日曜日・水曜日は日本語字幕付き上映になります 〈鑑賞料金〉
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