東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート

2020年/日本/80分
◎監督・撮影・編集:青山真也◎整音:藤口諒太◎音楽:大友良英

公式HP→https://www.tokyo2017film.com/

強制退去させられた都営霞ヶ丘アパート住民の最後の生活の記録から、
五輪ファーストの陰で繰り返される排除の歴史を描く。

ーオリンピックが奪う「終の住処」。
都営霞ヶ丘アパートは1964年のオリンピック開発の一環で建てられた。国立競技場に隣接し、住民の平均年齢65歳以上の高齢者団地であった。単身で暮らす者が多く、住民同士で支えあいながら生活していたが、2012年7月東京都から「移転のお願い」が届く。2020東京オリンピックの開催、そして国立競技場の建て替えにより、移転を強いられた公営住宅の2014年から2017の記録。

〈上映スケジュール〉

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〈鑑賞料金〉

一般1700円、学生・シニア1100円、会員1000円