ざ・鬼太鼓座

1981年/日本/105分
◎監督:加藤泰◎脚本:仲倉重郎◎撮影:丸山恵司◎照明:野田正博◎録音:西崎英雄◎編集:冨宅理一◎美術
:梅田千代夫◎美術デザイン:横尾忠則◎題字:粟津潔

◎出演:河内敏夫、林英哲、大井良明、藤本吉利、高野巧、風間正文、近藤克次、鎌田豊数、富田和明、小幡キヨ子、小島千恵子、梅沢容子、山本春枝、鈴木春美、森みつる

 

公式HP→http://www.shochiku.co.jp/zaondekoza/

映画監督 加藤泰の幻の遺作、ついにその封印が解かれる!

1971年に発足した創作和太鼓集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」。
彼らの活動を、「緋牡丹博徒シリーズ」の加藤泰が、同時録音、当時最高レベルの映像技術で撮ったドキュメンタリー。
2016年に生誕100年を迎えた加藤泰監督(1916-1985)が1981年に製作した、遺作にして異色のドキュメンタリー作品『ざ・鬼太鼓座』。永らく一般公開されず幻の映画とされてきた本作は、佐渡ヶ島で太鼓を鳴らし続ける芸能集団「鬼太鼓座」の若者たちを撮影し、セットとロケを含めて約2年かけて製作された作品。完成当時、試写の舞台挨拶で「生まれて初めて思う通りのことをやれた映画」と監督自身が語ったといわれます。完成から35年を経て、デジタルリマスターとして蘇る!

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<鑑賞料金>
一般1700円、学生1400円、シニア1100円、会員1000円