ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム |
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ユートピアの力 |
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2023年/85分/スイス |
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モダニズム建築を代表する巨匠として数多くの伝説的な建築物を遺したル・コルビュジエがインドに建設した計画都市チャンディガールを題材にしたドキュメンタリー。 |
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1947年、インドとパキスタンは分離独立を果たし、パンジャーブ州は両国に分割された。州都ラホールはパキスタンに帰属したため、インドは新たな州都の建設を迫られる。初代首相ネルーは、未来への信条と民主主義を象徴する都市の建設を望み、ル・コルビュジエに計画都市チャンディガールの設計を託す。ヒマラヤの麓の荒野に生まれた“輝く都市”チャンディガールは新生インドを象徴する都市として、自然の秩序と近代技術が完全に調和する、人間中心のユートピアを目指した。 誕生から70年の時を経て、この都市はどのように変容したか。建築物とその歴史を追うとともに、住民である建築家、都市活動家、芸術家がチャンディガールの直面している課題や揺るがぬ魅力について語る。
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誓い 建築家B・V・ドーシ |
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2023年/90分/ドイツ |
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インドの世界的建築家バルクリシュナ・ドーシのドキュメンタリー。 |
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2018年に建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞をインド人として初めて受賞し、2023年に95歳で逝去した建築家バルクリシュナ・ビタルダス・ドーシ。1950年代にパリのル・コルビュジエのもとでキャリアを歩みはじめた彼は、インド西部の都市アーメダバードのコルビュジエのプロジェクトの実施を担い、独立後はルイス・カーンとも協働した。コルビュジエやカーンの教えを受けたドーシは、サステナブルやエコの思想を早くから建築に取り入れ、モダニズムとインドの伝統、風土、精神性を融合させた独自のスタイルを確立。社会や環境に貢献する建築や、生活に根ざした“人々のための建築”を目指した。 本作では、ドーシがコルビュジエやカーンと協働した建築物や自身が手がけた建築物を訪れ、建築哲学や制作過程、自身の70年におよぶキャリアについて語る姿を通して、彼の最晩年の内面に迫る。
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