河内家菊水丸映画祭 in シネ・ヌーヴォ

15年振りにシネ・ヌーヴォで開催!菊水丸の少年河内音頭取り時代から、2025年大阪・関西万博出演までのドキュメントに加えて、1970年日本万国博覧会を舞台に撮影された、ジュディ・オング主演の幻の作品「万博追跡』を一挙公開。舞台挨拶と合間のトークコーナーもお楽しみ下さい。

 

 

 

プログラム

●開演(16:00~)
河内家菊水丸ごあいさつ〈スペシャルゲスト:石井苗子〉

●15年振りに上映(16:15~)

 

田中徳三監督 少年河内音頭取り物語

2007年/35分/吉本興行作品監督:河内家菊水丸、(劇中劇)田中徳三
出演:田中好子、高田次郎、三島ゆり子、里見まさと、西川のりお、池乃めだか、井上夫、非常階段シルク、高嶋史也、他

河内音頭取りを目指した少年時代の菊水丸を、大映で『悪名』など数々の傑作を手がけた憧れの名匠・田中徳三監督が劇中劇で描く。母親役に大ファンの田中好子さん!

 

 

 

●トークコーナー(16:50~)

河内家菊水丸、和太鼓三条史郎、ギタリスト幾島学、石井苗子

●新作上映(17:35~)

 

河内家菊水丸 大阪・関西万博大屋根リング
8000人盆踊り全長版

2026年/45分
撮影:佐々木芳郎
編集監督:岸本光貴
出演:河内家菊水丸一座、関西万博で一緒に踊りに参加された皆

2025年夏、大阪・関西万博の大屋根リングで、なんと記録的な8000人もの熱狂の盆踊り大会の記録。全長版!

 

 

●休憩(18:20~)

●予告編上映と対憩(18:40~)
『五十年目の俺たちの旅』予告&河内家菊水丸✕石井苗子対談

●お楽しみ上映(19:10~)

 

万博追跡 2Kレストア版

1970年/台湾/97分
監督:リャオ・シャンション
出演:ジュディ・オング、フォン・ハイ、フー・ビーホイ、スー・ウェイ、原田玄、川名美彌

1970年大阪万博。台湾パビリオンのコンパニオンに抜擢された少女(ジュディ・オング)は、かつて母と自分を助けてくれた恩人を探すため、万博会場を駆け巡る!ジュディ・オング快演!!

 

 

●最後のあいさつ(20:50~)

 

 

 

河内家菊水丸プロフィール

昭和38年2月14日、河内音頭発祥の地大阪府八尾市に生まれる。9歳で父 河内家菊水に入門。17歳、高校3年生でプロデビュー。吉本興薬の旧なんば花月劇場で初舞台。新聞詠(しんもんよ)み河内音頭家元として活動。28歳、リクルート・フロムAのCMソング「カーキン音頭がオリコンチャートイン。平成4年、皇太子殿下に御前河内音頭をご披露する。NHK「第43回紅白歌合戦」にゲスト出演。大阪市制定・咲くやこの花賞 大衆芸能部門賞を受賞。芸能人キャラクターパチンコ台の第1号「オロチョンパ」を考案。イラク・北方四島・北朝鮮・チュニジア PLO本部・東ティモールなど激動の地で公演。IAAF 世界陸上2007日本大会の閉会式で河内音頭を歌唱。平成20年から大阪芸術大学の客員教授を勤める。平成22年、橋下徹大阪府知事の依頼を受けて上海万博 大阪の日 盆踊り大会で「日中友好音頭」をロ演。平成23年より東日本大農災の被災地で開催の「三陸海の盆」に出演。平成24年、吉本興業の創業100周年記念「吉本百年物話」の開幕公演でオープニング音頭を歌う。平成28年、太陽の搭内部再生事業広報担当アンバサダーに就任。平成30年、大阪万博誘致活動に於いて「決定祈願音頭」を発表 。



2026/7/11(日)
15:45開場/16:00開演(22:00終了予定)

〈鑑賞料金〉

2000円均一

<全席指定席>
6月27日(土)10:00~
オンライン&窓口でチケットを販売!!
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