清掃する女 亡霊

2026年/74分/日本
◎監督・構成・脚本:七里圭◎脚本:新柵未成◎撮影:高橋哲也、村上拓也◎整音:松野泉◎楽曲提供:檜垣智也◎舞台監督:高橋哲也
◎出演:安藤朋子、黒田育世、さとうじゅんこ

公式HP→https://keishichiri.com/seisoubourei/

「眠り姫」の七里圭監督が、2019年に初上演した舞台作品「清掃する女」を再創造した映像作品。

七里監督にとって初の舞台作品となった「清掃する女」は、生身の身体と紗幕映像(透ける幕への映像投影)を交錯させ、伝統芸能・夢幻能の形式を模した実験的パフォーマンスとして話題を呼んだ。その後AIによる身体表現のキャプチャー(骨格抽出)技術をいち早く取り入れた映像パフォーマンスへと変容を遂げた同作に、非人間的な振付をしたCGパートを加え、新たな映像作品として描き出す。

清掃婦として働く白髪の女性の前に、若かりし姿の母の亡霊が現れる。母は娘が子を産まず孤独に生きることを嘆くが、娘は強く反論する。

キャストにはパフォーミングアーツの実力派たちを起用。伝説的な劇団「転形劇場」出身で現在はシアターカンパニー「ARICA」を主宰する安藤朋子が白髪の清掃婦役、ダンスカンパニー「BATIK」を率いて数々の賞を受賞してきた舞踊家・振付家の黒田育世が母の亡霊役を務めた。歌い手のさとうじゅんこが歌唱と音楽を担当。

 

 

 

〈上映スケジュール〉

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8/22(土)18:30の回上映後トーク
ゲスト:七里圭監督、西田博至さん(「映画の閾穴」著者)

 

〈鑑賞料金〉

一般1900円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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