そういうものに、わたしはなりたい。

2025年/日本/70分
◎監督・脚本:豊田利晃◎撮影:槇憲治、大和太◎衣装デザイン:澤田石和寛◎音響演出:北田雅也◎編集:村上雅樹◎音楽:切腹ピストルズ、向井秀徳、中込健太、住吉佑太、宮下覚詮、飛騨音響派、狼蘇らせ隊
◎出演:渋川清彦

公式HP→https://www.toyodafilms.net/

狼信仰を背景に、修験者・鉄平が神社で大暴れする姿を描く「生きている。」(2022年)、山の奥深くで滝に打たれて修行をする鉄平と、彼を救助しに来た村人たちの物語「ここにいる。」(2023年)、鉄平が五体投地を繰り返しながら飛騨高山の狼神社を目指す様子をとらえたロードムービー「すぐにゆく。」(2024年)という、ライブハウスで上映された幻の3編に加え、ラストには豊田監督の新たなマニフェスト「雨にも負けず」をフィーチャー。現代において修行の意味について考えさせる、新たな希望の映画として完成させた。

「青い春」「泣き虫しょったんの奇跡」などの豊田利晃監督が2019年より制作を続けてきた「狼蘇山」シリーズのなかで、渋川清彦が主演を務めた短編3部作を再編集した長編作品。

〈上映スケジュール〉

1/10(土)19:00

1/11(日)19:40
1/12(月)19:20
1/13(火)20:20
1/14(水)20:00
1/15(木)19:40
1/16(金)20:10

 

〈鑑賞料金〉

一般1900円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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